病院概要:たかの橋中央病院
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病院概要(沿革)・たかの橋中央病院(広島市中区)

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病院長挨拶

  ついに医師になって50年経過することになりそうです。たかの橋中央病院に赴任して5年目を迎えます。新型コロナウイルス感染症に対し首都圏1都3県に発令されていた緊急事態宣言が3月21日解除されたばかりなのに、今度は大阪府、兵庫県、宮城県に萬延防止等重点措置法が適応になりました。まだまだ新型コロナウイルスとの闘いは続きそうです。  働き方改革と言われ、最近どこの病院に行っても時間外に医師の姿を見ることは少なくなってきました。医師の数が増加し個々人の業務量が減ったため時間外労働の必要性がなくなったとは思えませんが国民の必要とする医療を守るのに本当にこれで大丈夫でしょうか。コロナウイルス対策で医療の逼迫度が取りざたされますが、必要な医療の提供できるためにどうするべきか考える必要はないのでしょうか。

仁鷹会理事長・たかの橋中央病院院長・林 鷹治
院長
大庭 治

 当院は尿路結石や前立腺肥大症の最新治療の泌尿器科、ガンマナイフや脳深部刺激療法などニューロモデュレーション治療の脳神経外科、静脈瘤やリンパ浮腫の最先端治療の血管外科、各種リハビリテーション等で他施設に負けないものを持っていると自負していますが、今年から経験豊富な常勤麻酔専門医(前広島市民病院麻酔科主任部長 鷹取 誠)が参加してくれたことや、全国的にも認められている小児循環器内科・成人先天性心疾患専門医(前広島市民病院小児循環器内科主任部長 鎌田 政博)を加えた循環器系のあらゆる部門に対応できる病院を目指してより一層画期的な病院を目指し歩み始めています。  開院30年を過ぎ老朽化した部分を少しずつ改修しています。そのため少し不便をおかけするかと思いますが200名を超える病院スタッフ一丸となって思いやりのある、患者中心の医療に邁進してまいります。よろしくお願いいたします。

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病院沿革

1988年5月たかの橋中央病院 開院  院長 林 鷹治
一般病床106 床
内科・整形外科・外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科
ESWL機器(EDAP LT-01) 導入
1994年1月ESWL機器(EDAP LT-02)に更新
1998年5月たかの橋中央病院開院10周年
記念誌「十年史」発行、記念式典
2000年1月ガンマナイフ棟増築 脳神経外科 新設
 ガンマナイフ治療装置(タイプB)、MRI(1.0T) 導入
3月医療法人社団仁鷹会 設立
 理事長兼院長 林 鷹治
2003年 5月高密度焦点式超音波(HIFU)機器 導入
10月たかの橋居宅支援事務所 開設
12月介護老人保健施設 (陽だまり) 開設
施設長 林 雄三
2004年 4月たかの橋訪問看護ステーション 開設
2006年 1月 ガンマナイフ治療装置(タイプ4C) 更新
3月定位的脳深部刺激術 開始
4月一般7対1入院基本料 (一般入院) 第358号
2007年 1月日本医療機能評価機構認定 (Ver.5)
5月16列 MDCT 導入
2008年 3月たかの橋中央病院開院 20周年
記念誌「20周年記念業績集」発行
7月一般10対1入院基本料 (一般入院) 第358号
9月地域連携室 設置
2010年 4月皮膚科 新設
2011年 1月下肢静脈瘤血管内レーザー装置 導入
2012年 7月MRI (1.5T) 導入
2013年6月外来がん化学療法 開始
2014年 2月AMSグリーンライトレーザー(前立腺肥大症 PVP用)導入
5月ESWL機器(EDAP i-move) 導入  ESWL機器2台体制
2015年6月患者職員支援部門 設置
2017年 4月理事長 林 鷹治、 院長 大庭 治
7月ガンマナイフ治療装置(パーフェクション・ICON) 導入
2018年 たかの橋中央病院30周年「30周年記念誌」発行
2019年 5月ESWL機器(Sonolith i-sys) 導入
7月 接触式レーザー前立腺蒸散術(CVP)導入
2020年 4月 患者支援センター 設置
5月 循環器内科 標榜
6月CT(80列)導入

理念・基本方針

理 念

「良質で心温まる医療」 「奉仕の精神」 「研鑽と謙虚」

 

基本方針

・患者さんの権利を守ることを第一とする
・患者さんとのコミュニケーションを大切にする
・常に医療倫理の元に行動する
・医療安全管理の基本を怠らない
・良い接遇は良い医療を生み出すことを銘記する

 

医療従事者の負担軽減および処遇改善に関する取り組み